毎日のあれやこれや
日々の移り変り 生き物 自然 そして、わたし。
2006
いつでも会える 菊田まりこ
ぼくは、シロ。 みきちゃんの イヌ。
ぼくは、いつも 楽しくて、うれしくて、しあわせだった。
みきちゃんが、だいすきだった。
ずっと いっしょに いられると思った
どうしてかな? なんでかな? ぼくは、いつもさみしくて、
かなしくて、不幸だった。みきちゃんに会いたかった。
とっても会いたかった。どこ?どこ?どこにいるの?
シロってよんで あたまをなでて。
シロ、シロ。もう、いっしょに、あそべなくなったわ。
いっしょにご飯も食べれなくなったわ
あたまも なでてあげられない。
でもね。そばに いるよ いつでも会える。
今もこれからもずっとかわらない。
それは 僕をよぶ とても懐かしい声。
僕はシロ。みきちゃんに、会えた。
目をつむるとね みきちゃんのこと考えるとね、
いつでも会えるんだ。とても、近いとこにいたんだね。
まぶたの裏で僕等は、かわらない 僕らはあの時のまま。
僕はシロ。みきちゃんに いつでも 会える。
悲しみに呆然となったトマトに娘から届いた本です
ぼくは、シロ。 みきちゃんの イヌ。
ぼくは、いつも 楽しくて、うれしくて、しあわせだった。
みきちゃんが、だいすきだった。
ずっと いっしょに いられると思った
どうしてかな? なんでかな? ぼくは、いつもさみしくて、
かなしくて、不幸だった。みきちゃんに会いたかった。
とっても会いたかった。どこ?どこ?どこにいるの?
シロってよんで あたまをなでて。
シロ、シロ。もう、いっしょに、あそべなくなったわ。
いっしょにご飯も食べれなくなったわ
あたまも なでてあげられない。
でもね。そばに いるよ いつでも会える。
今もこれからもずっとかわらない。
それは 僕をよぶ とても懐かしい声。
僕はシロ。みきちゃんに、会えた。
目をつむるとね みきちゃんのこと考えるとね、
いつでも会えるんだ。とても、近いとこにいたんだね。
まぶたの裏で僕等は、かわらない 僕らはあの時のまま。
僕はシロ。みきちゃんに いつでも 会える。
悲しみに呆然となったトマトに娘から届いた本です
PR
2006
うらのぉ 墓の前でぇ 泣かんといてのぉ (うらー私) 
うらはぁ ほこにぃ おらんのやぁ
ねとらんでぇ うらはぁ 1000のかぜんなってぇ
ふいてるんにゃわ うらわぁ ダイヤモンドみてにぃ
雪のぉ 上でぇ光ってるんにやわ
うらはぁ お日さんになってぇ 稲にぃふってるんにやぁわ
秋んなるとぉ やさしい雨んなるんにぁわの
朝の静かななかでぇ おめが(あなた)目ぇさめるときぃ
ものすごっはえぇ流れになってぇ走りこみぃ
鳥たちをぉ 空でぇぐるぐる舞させてるんにゃわのぉ
ばんげはぁ 星になって そっと光んにゃわ
どおかぁ ほのぉ(そこの) 墓ん前でぇ泣かんといてのぉ
うらはぁ ほこねは(そこに)おらんのやぁし
うらはぁ 死んどらんのやぁあざぁ
福井も田舎の言葉です
とても ゆっくりと話します
うらはぁ ほこにぃ おらんのやぁ
ねとらんでぇ うらはぁ 1000のかぜんなってぇ
ふいてるんにゃわ うらわぁ ダイヤモンドみてにぃ
雪のぉ 上でぇ光ってるんにやわ
うらはぁ お日さんになってぇ 稲にぃふってるんにやぁわ
秋んなるとぉ やさしい雨んなるんにぁわの
朝の静かななかでぇ おめが(あなた)目ぇさめるときぃ
ものすごっはえぇ流れになってぇ走りこみぃ
鳥たちをぉ 空でぇぐるぐる舞させてるんにゃわのぉ
ばんげはぁ 星になって そっと光んにゃわ
どおかぁ ほのぉ(そこの) 墓ん前でぇ泣かんといてのぉ
うらはぁ ほこねは(そこに)おらんのやぁし
うらはぁ 死んどらんのやぁあざぁ
福井も田舎の言葉です
とても ゆっくりと話します
2006
誰がいつ書いたのか解らない 心のうた 
私の墓石の前に立って涙を流さないでください
私はそこにはいません
眠なんか居ません
私は1000の風になって吹き抜けています
私はダイアモンドのように雪の上で輝いてます
私は陽の光になって熟した穀物にふりそそいでいます
秋にはやさしい雨になります
朝の静けさのなかであなたが目ざめるとき
私はすばやい流となって駆け上がり
鳥たちを空でくるくる舞い上がらせます
夜は星になり私はそっと光ってます
だうかその墓石の前で泣かないでください
私はそこにはいません
私は死んでいないのです
ポケット・オラクル6 南風惟 訳
この詩には随分なぐさめられました
悲しいときは思い出してください
NHKで放送されてました
しゃしんは 鳴き砂の浜です
サーファーがたくさんいます
私の墓石の前に立って涙を流さないでください
私はそこにはいません
眠なんか居ません
私は1000の風になって吹き抜けています
私はダイアモンドのように雪の上で輝いてます
私は陽の光になって熟した穀物にふりそそいでいます
秋にはやさしい雨になります
朝の静けさのなかであなたが目ざめるとき
私はすばやい流となって駆け上がり
鳥たちを空でくるくる舞い上がらせます
夜は星になり私はそっと光ってます
だうかその墓石の前で泣かないでください
私はそこにはいません
私は死んでいないのです
ポケット・オラクル6 南風惟 訳
この詩には随分なぐさめられました
悲しいときは思い出してください
NHKで放送されてました
しゃしんは 鳴き砂の浜です
サーファーがたくさんいます
カレンダー
カテゴリー
最新記事
(03/29)
(03/06)
(01/27)
(01/27)
(01/25)
(01/24)
(01/23)
(01/22)
(01/21)
(01/20)
(01/19)
(01/18)
(01/17)
(01/15)
(01/14)
最新CM
[06/13 釈諦順]
[04/11 釈諦順]
[10/17 ジャックまま]
[09/26 波瀬里]
[09/17 宗正]
[09/15 レイ]
[09/08 純ちま]
[09/08 弦音]
最新TB

