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毎日のあれやこれや

日々の移り変り 生き物 自然 そして、わたし。

   2026

0629
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   2006

1229
いつでも会える 菊田まりこ



ぼくは、シロ。 みきちゃんの イヌ。



ぼくは、いつも 楽しくて、うれしくて、しあわせだった。



みきちゃんが、だいすきだった。



ずっと いっしょに いられると思った



どうしてかな? なんでかな? ぼくは、いつもさみしくて、



かなしくて、不幸だった。みきちゃんに会いたかった。



とっても会いたかった。どこ?どこ?どこにいるの?



シロってよんで あたまをなでて。



シロ、シロ。もう、いっしょに、あそべなくなったわ。



いっしょにご飯も食べれなくなったわ



あたまも なでてあげられない。



でもね。そばに いるよ いつでも会える。



今もこれからもずっとかわらない。



それは 僕をよぶ とても懐かしい声。



僕はシロ。みきちゃんに、会えた。



目をつむるとね みきちゃんのこと考えるとね、



いつでも会えるんだ。とても、近いとこにいたんだね。



まぶたの裏で僕等は、かわらない 僕らはあの時のまま。



僕はシロ。みきちゃんに いつでも 会える。

 



悲しみに呆然となったトマトに娘から届いた本です
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   2006

1107
うらのぉ 墓の前でぇ 泣かんといてのぉ (うらー私) gou.jpg

うらはぁ ほこにぃ おらんのやぁ

ねとらんでぇ うらはぁ 1000のかぜんなってぇ

ふいてるんにゃわ うらわぁ ダイヤモンドみてにぃ

雪のぉ 上でぇ光ってるんにやわ

うらはぁ お日さんになってぇ 稲にぃふってるんにやぁわ

秋んなるとぉ やさしい雨んなるんにぁわの

朝の静かななかでぇ おめが(あなた)目ぇさめるときぃ

ものすごっはえぇ流れになってぇ走りこみぃ

鳥たちをぉ 空でぇぐるぐる舞させてるんにゃわのぉ

ばんげはぁ 星になって そっと光んにゃわ

どおかぁ ほのぉ(そこの) 墓ん前でぇ泣かんといてのぉ

うらはぁ ほこねは(そこに)おらんのやぁし

うらはぁ 死んどらんのやぁあざぁ



福井も田舎の言葉です

とても ゆっくりと話します

 

   2006

1106
誰がいつ書いたのか解らない 心のうた hama.jpg



私の墓石の前に立って涙を流さないでください

私はそこにはいません

眠なんか居ません

私は1000の風になって吹き抜けています

私はダイアモンドのように雪の上で輝いてます

私は陽の光になって熟した穀物にふりそそいでいます

秋にはやさしい雨になります

朝の静けさのなかであなたが目ざめるとき

私はすばやい流となって駆け上がり

鳥たちを空でくるくる舞い上がらせます

夜は星になり私はそっと光ってます

だうかその墓石の前で泣かないでください

私はそこにはいません

私は死んでいないのです



ポケット・オラクル6 南風惟 訳



この詩には随分なぐさめられました

悲しいときは思い出してください



NHKで放送されてました



しゃしんは 鳴き砂の浜です

サーファーがたくさんいます
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トマト
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非公開
自己紹介:
かぎりなく暇人です★
みんなから 天然ボケといわれます
本人はいたって真面目(?)のつもりです
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